2009年09月17日

上方修正

新政権も発足しいよいよ日本も未来に向けて再スタートです。


日銀は景気判断を「下げ止まっている」から「持ち直しに

転じつつある」と上方修正をしました。


様々な経済指標も景気回復の兆しを示しているようです。


諸外国に目を転じて見るとアメリカはNYダウも連日の高値を

更新・・・バーナンキさんもリーマン破綻から1年目の講演

で「景気後退は終息した公算が大きい」と述べています。


中国を初めとするアジア主要国の株価もリーマン破綻時の水準を

ほぼ回復しています。


しかしながら日本はというと日銀総裁の上方修正の発言は

あったものの諸外国からは出遅れているようです。


やはり民主党への政権交代に係る行き先の不透明感や、新閣僚

の「中小企業の借入金や住宅ローンの返済猶予をもうける」

とのモラトリアム発言や、金融機関の資本金規制の問題などで

国内金融に対する警戒などから諸外国に比べて出遅れている

感じです。


ですが、雇用問題や消費の問題等ありますが日本経済は着実に

最悪期を脱却していると感じます。


幣事務所においても新規の開業や問い合わせの件数も一昨年

に比べて減少しているものの昨年に比べて増えて来ています。


新政権には是非とも経済の早期回復を実現出来るよう施策を

実行に移して行って欲しいものです。




posted by fujizei at 16:59| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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