2008年12月12日

採用

昨日は、夕方までクライアントさんの財務データをもとに

予算組みや資金繰り、そしてボーナスの支給金額について

色々と検討・・・


気がつくと17:30のアポの時間が迫っています。

急いで準備をして赤坂見附へ電車


2時間ほどミーティング


主に営業部門の責任者である常務さんとの打合わせでした。


経営・財務・税務の打合わせなのになぜ営業部門の役員さんと

打合わせをするのか不思議に感じられる方もいるかも

しれませんが、実に密接な関係があるのです。


既に決算も終わり来期の予算組みをする必要があるのですが

それには当然業績予測が必要な要素となるからです。


私としてはこの業績予測をもとに予算組み案を考えて経営全般

にフィードバックしてご相談をお受けしていくことになります。


そんなわけで2時間ほどの打合わせの前半は常務さんのもと

に各営業から集約されてきたデータについて、そして

12月・1月・2月の資金繰りにつて色々と議論


後半は人事のお話でした。


もっか常務さんの一番の悩みの種は人材の採用と育成

です。


これはどの会社さんも抱えている問題です。


特に今回の場合は営業担当のマネージャー級の人事戦略

(このクラスになると年俸もかなり高額になるようです)

に頭を痛めていらっしゃいました。


経営上、人の採用は非常に難しい問題です。


どんな職種でどのくらいのレベルの業務を任せられる

人材なのか、そしてどのタイミングで採用するのか

が非常に大事なのです。


さらに条件に見合う人材を採用したと思っても

期待通りの成果が出ないということもあります。


これは、会社の経営に大きなインパクトを及ぼします。


そして財務にも大きく影響してきます。


業績予測をもとに人の配分を考え、必要があれば

新たな人材の採用とそれにともなうコスト計算を

しなければなりません。


また、業績を上げるため(売上を上げるため)に

新たな人材が必要となる場合もあります。


この場合も採用にともなって売上が期待値どおりに

上がればいいのですが、うまく機能しないと

資金繰りを圧迫することになってしまいます。


この他にも人材の採用や育成について難しい問題は

たくさんあります(労働条件などなど)。


人の採用については慎重に考えなければならいのだなぁ

とあらためて思った打合わせでした。


事務所もそろそろスタッフの採用を考えなければいけない

時期になってきているので、きちんと考えていかなければ

なりません。


そんなことを考えつつ来週のスケジュールを見て見ると

感動です。見事にパンパンです。


月曜より連日2件以上のアポが入っております。

アポがあるということはその後業務が発生するということ

です。


予想通り過酷な状況となって参りました。


ですが、忙しいということは事務所の業績も好調ということです。


ありがたく考え感謝ですグッド(上向き矢印)











posted by fujizei at 09:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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