2007年07月07日

源泉所得税!!

今日は、最後のクライアント様の源泉所得税の納付書

を作成するため休日出勤です

IT関係のお客様なのですが、6月は大変お忙しかった

ようで、給与資料が届いたのが昨日でした。

源泉所得税の納期限は7月10日なので、なんとか今日中

にチェックと集計をしようと出勤です手(グー)

今回の集計は、給与等に係る源泉所得税の集計がメイン

だったのですが、この他にもある場合があります。

報酬・料金等に係る源泉所得税などがそれに該当します。

報酬・料金等に係る源泉所得税にも種類があります。

税理士、弁護士、社会保険労務士、弁理士等に報酬に係る

源泉所得税は、所得税法第204条第1項第2号の報酬に

該当します。

この第2号報酬は、原則として、支払をした翌月の10日

までに、給与等に係る源泉所得税とともに納付することと

なっています。

但し、納期の特例の適用を受けている場合には、1月〜6月

分を7月10日に、7月〜12月分を翌年の1月10日ないし

1月20日までにまとめて納付することができます。


報酬・料金等に係る源泉所得税には、原稿料、講演料、デザイン料

等に係るものもあり、これは所得税法第204条第1項第1号に

該当します。

第1号報酬に該当する源泉所得税は、納期の特例の対象とはならず、

支払った月の翌月の10日までに納付しなければなりません。


報酬・料金等に係る源泉所得税額は、

支払金額100万円以下⇒支払金額×10%
支払金額100万円超 ⇒支払金額−100万円×20%+10万円

です。(※司法書士に対する支払は若干計算が異なります。)

報酬・料金等に係る源泉徴収は、見落としやすく、この他にも、

源泉徴収が必要な報酬・料金があるので、注意が必要ですexclamation×2












posted by fujizei at 15:36| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

居残り残業

時計を見ると既に九時をゆうに回っています。

午前中に、財務データをクライアントさんのPCに

転送する作業がうまくいかず、業者の方に来て頂いて

見てもうことになっていたのですが、これが予定していた

時間よりもかなり手間取ってしまい、午前中は仕事を進める

ことが出来ませんでしたどんっ(衝撃)

結局、クライアントさんの会計ソフトをバージョンアップ

する際にうまく反映されていなかったようで、原因は不明

だそうですダッシュ(走り出すさま)

PC会計は便利なのですが、こんな時に不便を感じしまうのは

私だけでしょうか?

今月は、既存クライアントさんの決算のほかに、

新規のクライアントさんの経過月(半年分)のデータ

チェックが入ってしまっており、加えて相続税の申告準備

もあるので、かなりタイトスケジュールとなってしまいました。

7月、8月は例年、他の月と比較して仕事のスケジュールは

余裕があるはずなのですが、今年は夏休みも微妙な展開と

なりそうですたらーっ(汗)

午前の遅れを取り戻すべく、新規クライアントさんのデータ

チェックに励んでいたのですが、3ヶ月分のデータしか目を

通すことができず、気がつけば9時過ぎ・・・ふらふら

今月は慢性的に残業となりそうな予感・・・exclamation×2

仕事のご依頼を頂けるということは、実に有難いことなので、

気合を入れなおして居残り残業です手(グー)




posted by fujizei at 21:42| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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